子ども部屋のリフォームとは

子ども部屋のリフォームのすすめ

子ども部屋って、成長に合わせて変化しますよね。
独立した子ども部屋をつくるのだけは要注意です。
なぜかというと、親子のコミュニケーションが減り引きこもりの原因にもなりがちです。
なので理想としてはリビングを必ず通って部屋に入るような場所に作りましょう。
そうすることで帰宅してから、家族と顔を合わせます。
大人になるにつれて、時間のすれ違いで家族間の距離ができてしまいがちなので、些細なコミュニケーションでもとても大切なことなのです。

また、独立しない子ども部屋をつくる工夫としてリビングにパーティションなどで部屋を区切り空間作りすることも可能です。
子ども部屋というのはいつか役目を終えます。
子どもが自立して、子ども部屋の役割がいらなくなったときにどのような使い道ができるのか、考えながら間取りやプランニングを考えましょう。

壁紙にこだわってみよう

小さいお子さんがいると、よくいたずらして壁にお絵かきして汚れてしまった。
なんて事件が起こりがちですよね。
我が家でも、まだその残骸が残っている場所あります。
せっかくのきれいな部屋を台無しにしたくない!
そんなお母さんたちのためにも、壁紙にこだわってみませんか?

1つ目は機能性壁紙。
これはクレヨンや水性ペンなどの落書きを落とせる優れものです。
また、食べこぼしの汚れまで洗剤で落とせるのでとてもお勧めです。
子どもが自由に落書きして、感性豊かな子に育つかも!?

2つ目は蓄光壁紙。
真っ暗な中じゃ怖くて寝れない。
でも電気つけっぱなしだと電気代かかるし…。
そんな悩みを抱えているご家庭にお勧めしたいのが蓄光壁紙。
これは暗い所で発光して柄が浮かび上がる仕組みになっているのです。
さまざまな柄が販売されていますので、お子さんの好みに合わせて使用してみてはいかがですか?


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